フレッツ光に加入していると、別途プロバイダーへの加入が必要です。一括請求が可能かどうかは、プロバイダーごとに異なるので、光回線自体とプロバイダー契約の両方を管理することは手間がかかるでしょう。光コラボレーションモデルが開始されたことで、光回線の卸売販売を受けた事業者が、自社のプロバイダー事業と統合して光ファイバー回線とプロバイダー契約をセットとした自社回線を販売出来るようになりました。

クイック光は、大手プロバイダーとは異なり、派手なキャンペーンを行わずにシンプルな契約が出来ます。販売促進活動に多額の広告費を使用すれば、プロバイダー事業を行なうために必要な回線帯域幅の確保に設備投資を行いにくくなりかねません。大手プロバイダーが行っている販売促進活動では、キャッシュバック特典を積極的に付けていますが、販売促進費用は月額料金経由で着実に回収しなければ事業として成り立たないわけです。

クイック光が行っているキャンペーンには、キャッシュバック特典を付けるといった派手な施策を行なっておらず、月額料金の安さとシンプルな契約内容を広告代わりに展開しています。戸建てタイプならば月額4950円、マンションタイプならば月額3950円というシンプルな料金に、光回線とプロバイダー料金が共に含まれています。オプション契約は任意であって、クイック光ならば、オプション契約を行なうかどうかはあくまでも自己責任の範囲です。3年間の縛りを付けても良いという考えならば、ずーっと割りを適用させることで、毎月更に500円引きという特典が受けられます。契約期間が3年単位の自動更新となるので、途中解約をなるべくしないことが、クイック光をお得に利用出来る秘訣です。プロバイダーへ新規加入時にオプション強制をされた経験がある人ならば、クイック光の案内がいかに継続利用を狙ったシンプルなものとなっているか実感出来るでしょう。最小限の契約も自由に選べると知っておくことが大切です。

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